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繭の中にいるような客室。尾道のLOGで贅沢な時間を過ごす。
尾道泊まる

繭の中にいるような客室。尾道のLOGで贅沢な時間を過ごす。

この記事は2019年04月25日 に公開した記事です。お出かけの際はお店の公式サイトやSNSなどで最新の情報を確認してお出かけください。

こんにちは。みくにです。

今回ご紹介するのは尾道にある「LOG」さんです。
カフェやレストラン、宿泊施設がある複合施設なのですが、今回は宿泊施設をレポートします!

LOG 尾道市東土堂町11-12 /TEL.0848-24-6669

LOGへの行き方

尾道郵便局の前の「土堂2丁目」交差点を山側へ渡ります。
トンネルになったところをくぐって、階段を登ります。

しばらく登るとピンク色の建物が見えてきます。

こちらの入り口が目印です。

全面に和紙を貼った客室

客室は施設の3階部分に6部屋あります。

客室は「デラックスダブルルーム」と「スタンダード2ベッドルーム」の2タイプ。
今回はスタンダード2ベッドルームをご紹介します!

スタンダード2ベッドルーム
定員:4名
広さ:約40㎡
客室料金:3万5,000円(素泊まり、税別)〜

客室に入ると、シンメトリーな空間が。
左右に寝室があり、中央に通路があります。

中央の通路を進むと、大きな窓と縁側があります。
全ての部屋に縁側が設けられており、ゆったりと流れる時間を過ごすことができます。

室内にはテレビなどのモニターが一切ないので、ある意味非日常を味わえる空間に。
普段スマホから膨大な情報を受け取っているわたしたちですが、画面ではなく景色を見て、デジタルデトックスする1日とか素敵かも。

ここに座ってのんびりしていると、とっても贅沢な時間を過ごしている気分を味わえます…

窓からは四季折々の自然の景色を眺められます。
取材時は桜が散って、葉桜になろうとしている時期でした。

お部屋でゆったり過ごせるようにお茶やお菓子なども。
(実際に泊まるときは、黒いお皿にお菓子が乗っているそうです)

左右にあるベッドスペース。 
それぞれシングルサイズの布団を2組ずつ敷き、最大4名までの宿泊が可能です。

客室の床や壁、天井は隅々まできれいに手すきの和紙が貼られています。
非日常なのに、なぜか落ち着く。そんな空間です。

ランプシェードも和紙で。
室内にはライトが少ないので、自然の光と少しのライトで時間とともに部屋の景色も変わっていきます。

リラックスできそうな室内着も!

洗面所にはアメニティーも充実。

シャワールームも、白を基調とした空間。

部屋を出ると、山側の景色も楽しめます。
尾道の海と山をどちらも堪能できる贅沢な客室になっています。

宿泊客のみ利用可能なライブラリー

宿泊の際は、まず1階のレセプションでチェックイン。

レセプションと同じ空間には、尾道の特産品やLOGオリジナルグッズが並ぶショップもあります。

尾道・向島に工場を持つ「ウシオチョコラトル」のLOGオリジナルチョコレートも発見!

他にはない尾道のお土産を見つけられるかもしれません。

3階には宿泊者のみ利用できるライブラリーがあります。
あわいグリーンの部屋では、ウエルカムドリンクを楽しんだり、読書ができるなど、自由に過ごすことができます。

窓からは尾道の景色!

坂の街 尾道ならではの景色を贅沢に楽しめる空間です。

昭和30年代のアパートメントを改装

LOGは昭和30年代のアパートメントを改装した施設。

ビジョイ・ジェイン氏率いるインドの建築集団「スタジオ・ムンバイ・アーキテクツ」が国外で初めて取り組む建築プロジェクトとして作られました。
自然の素材を使い、伝統の技術で少しずつ手作りしていく建築は、今も継続中。
ワークショップなどをおこないながら、人の手で作り上げています。

異国感を味わえる空間でありながら、どこか懐かしく尾道の風景とマッチした建物。
その場にいるだけで自然を全身で感じられる空気がただよっています。

また、LOGはトイレのみの使用も可能!
千光寺へ続く坂道の途中にもあることから、観光で少し疲れたときに立ち寄ってもらえればとの想いもあるのだとか。
スタッフの方もみなさんとても気さくで優しい方ばかり。
空間だけでなく人にも癒される場所でした。

2階には誰でも利用できるカフェもあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

尾道の坂の途中に現れる建物「LOG」

尾道の滞在を豊かにしてくれる、そんな宿がここにありました。

今度は友達や家族と泊まりに来ます…!

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